国保連合会からのお知らせ
障害福祉サービス費の電子請求に関して、非常に多くの問い合わせが国保中央会電子請求ヘルプデスクに寄せられています。
しかし、国保中央会電子請求ヘルプデスクでは、請求期間中、電話が大変つながりにくくなっているため、国保連合会を始めとした関係機関においても、多くの問い合わせが寄せられているところです。
このため、お問い合わせの内容の中でも特に多く寄せられたものをご紹介させていただきますので、いま一度ご確認いただくようお願いします。
なお、電子請求受付システム及び簡易入力システムの導入及び操作に関するお問い合わせについては、国保中央会電子請求ヘルプデスクにおいて対応しており、各県国保連合会では技術的な内容に対する回答はできかねますので、あらかじめご留意ください。
| E-mail:mail@e-seikyuu-help.jp ※問い合わせ票に必要事項を記入の上、メールに添付してください。 TEL:03-5911-1559 FAX:03-5911-1599 |
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| 受付時間 | 請求期間(毎月1〜10日)の受付時間 平日/10:00〜19:00 土曜日/10:00〜17:00[日・祝日の受付は行いません] 請求期間以外(毎月11日〜月末)の受付時間 平日/10:00〜17:00[日・祝日の受付は行いません] |
| お問い合わせの前に… | 1.簡易入力システムで入力作業を行う際は、必ず「電子請求受付システム操作マニュアル(簡易入力編)」及びその他マニュアル類をご参照ください。 2.各マニュアル記載のトラブルシューティングをご確認ください。 3.電子請求受付システムの【FAQ】画面の内容をご確認ください。 4.上記の確認を行っても解決しない場合のみ、お問い合わせください。 |
電子請求受付システムに関すること
- ID及びパスワードを入力してもログインができない。
- 入力したIDまたはパスワードに誤りがあります。
例えば、本番用IDに対してテストID用のパスワードを入力している場合などが多く見受けられますので、いま一度ご確認をお願いします。
また、3回以上の入力誤りがあった場合、自動的にパスワードがロックされますので、その場合は国保連合会にご連絡ください。
電子証明書に関すること
- 電子証明書を発行する際のパスワードを紛失してしまった。
- 電子請求受付システム上において、証明書発行用パスワードの再発行を行っていただき、再発行されたパスワードにより電子証明書を発行してください。
なお、電子証明書が発行された後、電子証明書のインストールを行わずに誤って証明書発行用パスワードの再発行を行ってしまった場合は、電子証明書を再度発行(2件分の発行手数料が課金されます)する必要がありますのでご注意ください。 - 電子証明書の有効期間は、電子証明書をダウンロードした日から1年間なのか。
- 原則として、電子証明書がダウンロード可能な状態となった日から起算して1年間が有効期間になります。
ただし、平成20年度については、新規で電子請求を行う事業所である場合に限り、特例措置として、平成20年9月以前に電子証明書を発行している場合でも、平成21年9月30日までが有効期間となります。 - 複数の事業所分の電子証明書を1台のパソコンにインストールすることは可能か。
- インストール可能です。この場合、同一のパソコンに複数事業所分の電子証明書がインストールされているため、簡易入力システムから請求情報を送信する際に証明書の選択画面が表示されますので、送信を行なう都度どの電子証明書を添付するかを選択していただく必要があります。
簡易入力システムに関すること
- 簡易入力システムを起動するが、正常に起動しない。
- 電子請求受付システムの動作環境に準拠していない、またはお使いのパソコンの各種設定が正しく設定されていない、といった原因が考えられます。
また、上記の条件が満たされているにもかかわらず正常に起動しない場合は、その他の原因が考えられますので、国保中央会電子請求ヘルプデスクにお問い合わせください。※詳細は「電子請求受付システム導入マニュアル(事業所編)」を参照 - 簡易入力システムにログインする際のパスワードが分からない。
- 簡易入力システムを初めてご使用になる場合、初期設定ではパスワードが「0000」に設定されています。このパスワードによりログインしていただき、「基本情報設定」メニューの中から「自事業所情報修正」を選択し、任意のパスワードに変更してください。
なお、変更後のパスワードを忘れてしまった場合は、簡易入力システムの再セットアップ(再インストール)が必要となりますのでご注意ください。 - 接続確認試験は必ず実施しないといけないのか。
- 接続確認試験は、請求情報が正しく送信できる環境であるかを確認すると同時に、送信された請求情報に基本的な誤りが無いかを確認するためのものです。
本請求を行った際に大量のエラーが発生することを避けるためにも、接続確認試験は必ず実施していただくようお願いします。
その他
- Microsoft® Internet ExplorerまたはMicrosoft® Office Excelのバージョンが分からない。
- 上記ソフトウェアのバージョンを確認方法は以下のとおりです。
1.ソフトウェアを起動します。(スタートメニューより選択する、アイコンをダブルクリックする、等)
2.画面上部にあるメニューの中から「ヘルプ」を選択する。

3.「ヘルプ」の中から「バージョン情報」を選択します。
4.下記の画面が表示(使用環境により異なります)されたら、囲んだ部分を確認してください。
下記の例では、「Microsoft® Office Excel 2003 (11.8033.6568) SP2」と表示されているため、「Microsoft® Excel 2003」にService Pack2が既に導入されている状況であり、動作環境に適合していることが確認できます。

