国保の保険証は、国保の被保険者であることの証明書であり、受診券でもあります。大切に取り扱いましょう。

  • 交付されたら記載内容を確かめましょう。
  • いつでも使えるよう、必ず手もとに保管しましょう。
  • 有効期間が過ぎた保証証は使えません。国保から新しい保険証が交付されます。
  • 資格がなくなったらすぐに国保へ返却しましょう。
  • 紛失したり破れて使えなくなったときは、国保の窓口に。
  • 被保険者に異動があったときなど、自分で書き直すと無効になります。
  • ※修学旅行や長期旅行のためなどで、もう一枚保険証が必要なときは、申請して交付を受けることができます。(カード化の場合は、廃止されます。)

高齢受給者証

昭和7年10月1日以降に生まれた人は、70歳になったら「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。
医療を受けるときは、国保の保険証とあわせて窓口に提示します。

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